川越のおせんべい 大玉や
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原料となるお米は、国産うるち米(コシヒカリ100%)を使用しております。

通常では破砕米や外米、酒造りの残りなどを主に使用して作られますが、当店では『本物の味』にこだわる為、普通に美味しく食べられるお米を使います。

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米をしっかり洗い、きっちり糠を落とします。

良いお米を使っていても、糠をしっかり洗い落とさないと味が生きてきません。
きめ細かく練り上げます。

洗ったお米を砕いて粉にし、熱湯で練り蒸かします。それを水で冷やして灰汁を取り、再度練ります。練りと蒸かしが不十分だと、せんべいの中に硬い部分が出来てしまいます。
型を取りながら干す為の木枠に並べます。

練り上げた生地を、薄くのばしながら型を取り、木枠に並べます。
天日干しで、しっかりと乾かします。

屋根一面に並べ、太陽の光を十分に浴びせ、しっかりと乾かします。天日で干したものと乾燥機を使ったものとでは味に違いがあります。天日干しの特徴は生地が均等に乾く事です。
焼く:丁寧に焼き上げます。

冬でも40℃、夏は60℃を越す暑さの作業場の中で作業します。せんべいを焼くのも、ほとんどが手作業。
一枚一枚丁寧に焼き上げます。
 
 
 
 
 
揚げる:しっかり揚げます。

このせんべいを揚げる作業も、もちろん手作業。一枚一枚状態を見ながら、丁寧に揚げ、そのあとはしっかりと油を落とします。